2022.11.07
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こんにちは!施工管理の塩見です😊
先日、高さ1m80㎝、幅2m40㎝の
門柱のタイル貼り現場に行ってきました!
存在感のある立派な門柱です!
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まず、門柱に対してタイルの枚数や目地の太さを決めていきます。
【仮置きをして目地の太さの確認中】
目地の太さがバラバラだったり、
縦横ラインがそろっていないと全体の仕上がりもイマイチに・・・
とても大切な作業です💡
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同じ太さの目地にするために
【目地スペーサー】というものを使用していました。
今回使用していたのは「十字架」型のもので、
タイルとタイルの間に挟んで目地の太さを均等にしていました。
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なんだか光って見える【十字架型の目地スペーサー】かわいいです💕
平面に貼るポーチや階段と違って垂直の壁に貼っていくので、
これを使用しないと、タイルの重さで目地が変わってしまうことがあるそうです⚡
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1mm違っても気づかないと思うかもしれないですが、
貼り終わってみると目立ちますし、全体の仕上がりもイマイチになります。
普段生活していて1mmも2mmもあまり変わらないと思っていましたが、
外構工事は1mmのずれが全体のズレにつながるので、改めてとても大切だと思いました🌱
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撮影日は快晴でした🌞
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