2026.02.27
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「せっかくお庭があるなら、愛犬を思いきり遊ばせてあげたい」そう考えるご家庭はとても多いです。
ですが実際は、
・道路への飛び出しが心配
・雨のあと泥だらけになる
・芝の手入れが大変
・汚れやニオイが気になる
といったお悩みもよく聞きます。
そこで今回は、安心・快適・メンテナンス性を重視した外構のポイントをご紹介します。
愛犬が自由に走り回れる環境をつくるうえで、まず大切なのが安全対策です。
クローズ外構にすることで、
・道路への飛び出し防止
・通行人とのトラブル防止
・外からの視線カット
・防犯性の向上
といったメリットがあります。
フェンスや門扉でしっかり囲うことで、リードを外しても安心できる空間になります。
特にお子さまがいるご家庭では、「お庭=安全な遊び場」になることは大きな価値です。
まさに、今こそ防犯の視点も取り入れた外構計画が大切です。

愛犬との暮らしで気になるのが「汚れ」です。
土のままだと、
・雨の日はぬかるみ
・乾けば砂ぼこり
・足跡が家の中まで続く
ということも。
そこでおすすめなのがタイルデッキ。
タイルは表面が硬く、汚れても水でサッと洗い流せます。
ブラシで軽くこするだけでキレイになるため、日常の掃除負担がぐっと減ります。
また、
・腐食しにくい
・シロアリの心配がない
・色あせしにくい
といった耐久性の高さも魅力です。
長い目で見ると、メンテナンスコストを抑えられる素材とも言えます。
さらに段差を少なく設計すれば、
愛犬も人も出入りしやすい快適な動線になります。

「芝生で遊ばせたいけど、天然芝の管理は大変…」
そんなお声もよくあります。
人工芝なら、
・クッション性が高く足腰にやさしい
・雨上がりでも泥だらけになりにくい
・雑草対策になる
・芝刈り不要
といったメリットがあります。
特にワンちゃんが走り回る場合、硬いコンクリートよりも衝撃を吸収してくれるため安心です。
最近の人工芝は見た目も自然で、
一年中きれいな緑を保てるのも嬉しいポイント。
お手入れは落ち葉を取り除いたり、水で流したりする程度。
忙しいご家庭でも無理なく維持できます。

お庭づくりで大切なのは、
見た目の良さだけではありません。
✔ 手入れがラク
✔ 長持ちする
✔ 清潔を保てる
✔ 安全性が高い
この4つがそろうことで、
お庭は“使わない空間”ではなく“毎日使う空間”になります。
愛犬が元気に走り、お子さまが安心して遊び、
家族がゆったり過ごせる場所。
外構は、暮らしの質を大きく左右する大切な工事です。

これからお庭を考える方は、
ぜひ「メンテナンス性」と「安全性」を意識して素材選びをしてみてください。
長く快適に使えるお庭づくり、ぜひご相談くださいね。

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