2026.02.06
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『照明計画』は、外構工事において見落とされがちですが、
実は夜間の美しさを決定づける重要なポイント。
照明の使い方ひとつで、洗練されたワンランク上の住まいを実現できます。
本日は、外構の印象を格上げするおすすめの照明や、
照明テクニックをご紹介します!

木や外壁を照らすライティングとして選ばれる照明手法。
樹木や草木のシルエット、壁の陰影が美しく浮かび上がることで
夜の外空間を立体的に演出し、洗練された雰囲気を生み出します。
また、スポットライトで高木を照らしお住まい全体を
包み込むことで防犯性の向上にもつながります。

すっきりとしたデザインの棒状ライトは、植栽帯や
玄関周りのライティングに最適。
植栽の間にも違和感なく溶け込み、柔らかな光が自然な
美しさを演出します。
玄関までのアプローチや玄関まわりに、勝手口など
使用頻度が多い所に設置する事により生活しやすくなります。

線上に光を配置できる照明です。
地面や壁面、階段の蹴込みなどに埋め込むことで、
空間をすっきりとシンプルに仕上げつつ、直線的な光で
夜の風景をスタイリッシュに彩ることができます。
また、間接照明だけでなく安全で歩きやすい環境づくりにも役立ちます。
足元を照らし、スムーズな歩行をサポートする照明としてご活用いただけます。

地面や床に埋め込むことで、フラットなデザインと機能性を両立するライト。
強度のあるタイプなら駐車場にも設置可能で、夜間の
車庫入れの目安としても役立ちます。
また、門柱に自然石の凹凸のあるタイルをあしらい、
そこにグランドライトで光を添えることで陰影ができ、
より一層幻想的な門周りにもなるのでおすすめです。

カーポートの屋根下や柱に取り付けるライト。
夜間の駐車をスムーズにするだけでなく、広範囲を照らすことで防犯対策にもなります。
屋根下には、スポットライトやラインライトをオプションで追加できる商品があります。
また、 柱にスポットライトを設置することで、しっかりと明るさを確保し、
お住まい全体の安心感を高めることもできます。

お庭と調和する美しいデザインのライティング。
やさしく温かな光が夜の景観を引き立て、ワンランク上の空間を演出します。
少しの工夫で、まるで高級ホテルのような佇まいに。
お気に入りのテクニックは見つかりましたか?
ぜひ試してみてください!
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください
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