2024.07.17
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こんにちは。営業の太田です。
例年より梅雨入りが遅く、最近やっと梅雨っぽくなりましたね。
ムシムシした日々が続きますが、体調に気をつけていきましょう。
今回は、既存の沓脱石を再利用する作業をお届けします。
縁側などに置かれている踏み台にするための石のこと。
履物を脱ぐために置かれており、踏み台にして玄関や縁側に上がるためでもあります。
土足で部屋に上がらない日本人ならではのものですね。
日本では古くから家の中を神聖な場所として捉えており、
大地には様々な穢れがあると考えられていたそうです。
この穢れを家の中に持ち込むべきではないという考えから、玄関にて履物を脱ぐ。
そのための設備となったのが沓脱石と言われています。
靴を脱ぐという考え方自体は、弥生時代にはあったそうですよ。
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お施主様のお庭にもともとあった、
平べったい石を沓脱石として再利用します。
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ユニック車で掃き出し窓の位置まで吊り荷を行います。
石のバランスを考えワイヤーで吊り上げます。
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ゆっくりと設置場所まで運んでいきます。
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左右の位置を確認しながら沓脱石の高さを、石の下に山砂を入れて調整します。
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水平器で傾きなく設置できるように確認します。
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2つ目の石も吊り上げ、同じように設置していきます。
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完成です。
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