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2019.08.28

蓮田の現場日記🌼 Vol.2

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新入社員の蓮田です🌱
今回は境界杭について紹介します。

境界杭(境界標とも呼ばれます)とは、
自分の土地と隣の土地の境界を示すために地面に打ち込まれた大切な杭の事です。

境界が分からないとお隣さんと思わぬトラブルが起こってしまうかもしれません。

現場では確認が必須なのですが、中にはわかりずらくなってしまっているものもあります。
新米のわたしはなかなか見つけられない時もあり、四苦八苦💦

簡単に杭とひとまとめに言っていますが、色々な種類があり、
突き詰めていくと結構奥が深い
(色々あって面白いです)

境界杭は何種類かありますが、その1部を紹介します。

一般的に最も多く使用されるコンクリート杭は、永続性があり、
サイズが場所によって使い分けられ、大きさも長さも様々なものがあります。
これは矢印のところが境界です。

これも矢印が入っています。 みえますか?
現場によってはかなりわかりずらくなってしまっている杭もあります。

杭に入っている切れ込みによって境界がわかるようになっています。

こんな風に、
ここまでがお宅の敷地ですよ。 ってことですね。

次はプラスチック杭です。
プラスチック杭は、加工が簡単な為比較邸安価で、様々な形状のものがあります。
簡単に設置することが出来ますが、コンクリート杭のように永続性が高いわけではありません。
これもかなり見ずらいですが、左先端に矢印が付いてます。

この杭にはピンが打ってあります。ここが境界ポイントです。
プラスチック杭なので、ピンを打つなどの加工はしやすいのですが、
やはり耐久性に欠ける為この杭も欠けています。

今回は2種類の境界杭について紹介しましたが、
次回も境界杭について紹介したいと思います。

杭のことはこちらのブログにも出てきます。
➡ゲンチョウ

ぜひご覧ください♪

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